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実家を相続したら空き家にしないために考えたいこと

空き家は年々増えています


親が亡くなり実家を相続したものの、「すぐには住まない」「どうしたらよいか分からない」と、そのまま空き家になってしまうケースは少なくありません。

しかし、空き家を長期間放置すると建物の老朽化だけでなく、庭木の繁茂や防犯上の問題など、近隣へ影響を及ぼすおそれがあります。また、固定資産税や維持管理費も継続して必要になります。

まず確認したい3つのポイント


① 相続登記は済んでいますか?

不動産を売却したり活用したりするためには、まず名義を相続人へ変更する相続登記が必要です。

② 今後の利用方法を家族で話し合う

住み続けるのか、賃貸にするのか、それとも売却するのか。早い段階で方向性を決めることで、無駄な維持費を抑えられる場合があります。

③ 建物の状態を確認する

雨漏りやシロアリ被害などが進行すると、資産価値が下がる可能性があります。定期的な点検も大切です。

空き家は早めの対応が安心です


相続した実家は「いつか考えよう」と後回しになりがちです。しかし、時間が経つほど管理や処分が難しくなることもあります。

アーク行政書士事務所では、

  • 相続人調査
  • 遺産分割協議書の作成支援
  • 相続不動産の整理
  • 売却・活用に向けたご相談

まで、状況に応じてサポートしています。

相続した実家のことでお悩みの際は、お気軽にご相談ください。