2026.07.25
相続
実家を相続したら空き家にしないために考えたいこと
空き家は年々増えています
親が亡くなり実家を相続したものの、「すぐには住まない」「どうしたらよいか分からない」と、そのまま空き家になってしまうケースは少なくありません。
しかし、空き家を長期間放置すると建物の老朽化だけでなく、庭木の繁茂や防犯上の問題など、近隣へ影響を及ぼすおそれがあります。また、固定資産税や維持管理費も継続して必要になります。
まず確認したい3つのポイント
① 相続登記は済んでいますか?
不動産を売却したり活用したりするためには、まず名義を相続人へ変更する相続登記が必要です。
② 今後の利用方法を家族で話し合う
住み続けるのか、賃貸にするのか、それとも売却するのか。早い段階で方向性を決めることで、無駄な維持費を抑えられる場合があります。
③ 建物の状態を確認する
雨漏りやシロアリ被害などが進行すると、資産価値が下がる可能性があります。定期的な点検も大切です。
空き家は早めの対応が安心です
相続した実家は「いつか考えよう」と後回しになりがちです。しかし、時間が経つほど管理や処分が難しくなることもあります。
アーク行政書士事務所では、
- 相続人調査
- 遺産分割協議書の作成支援
- 相続不動産の整理
- 売却・活用に向けたご相談
まで、状況に応じてサポートしています。
相続した実家のことでお悩みの際は、お気軽にご相談ください。