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神河町「暮らしの安心相談」にて終活・相続相談員を務めました

神河町社会福祉協議会様の「暮らしの安心相談」にて、終活・相続等に関する相談員を務めさせていただきました。

地域の皆様が抱える様々なお悩みについて相談できる機会として開催されているもので、今回は終活に関する相談として、遺言・相続・将来の財産管理などについて相談対応をさせていただきました。

相続や終活は「元気なうち」の準備が大切です

遺言や相続については、

「まだ元気だから大丈夫」
「相続が発生してから考えればいい」

と思われる方も少なくありません。

しかし、認知症などによって判断能力が低下してからでは、ご本人ができる法律行為が制限され、選択できる方法が限られてしまう場合があります。

また、不動産や実家、空き家を含む相続では、相続が発生してからご家族が初めて問題に気付くケースもあります。

そのため、

・遺言書を作成しておいた方がよいのか
・誰にどの財産を引き継いでもらうのか
・認知症になった場合の財産管理をどうするのか
・実家や空き家を将来どうするのか

などについて、元気なうちに一度整理しておくことが大切です。

「何を相談したらよいか分からない」段階でも大丈夫です

相続や終活について、最初から具体的な手続きを決めておく必要はありません。

「何となく将来が心配」
「子どもたちに迷惑をかけたくない」
「何から始めればいいのか分からない」

という段階からでも、現在の状況を整理することで、必要な準備が見えてくることがあります。

アーク行政書士事務所では、姫路市を中心に、相続手続き、遺言書作成、終活、将来の財産管理などのご相談を承っております。

今回のような地域での相談活動も大切にしながら、今後も皆様が安心して将来に備えるためのお手伝いをしてまいります。

このたび貴重な機会をいただきました神河町社会福祉協議会の皆様に、改めて御礼申し上げます。